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素戔神流魔剣動画:素戔神流とは? [火水の剣]

伯壬旭軍帥が創始された、単なる剣術を越えた剣術──魔剣道場。
 魔剣道場では、剣は心身の鍛錬のみならず、「あらゆる魔術技法を駆使する基本」と位置づけています。
 と言っても、剣に対する先入観が先立ったり、剣を振ろうとしても手元になかったり、どうやって振ればいいのか分からない、といった疑問が浮ぶのも事実。 そこで、魔剣道場・範士、十影竜さんに、気になる剣についてお伺いしてみました。

──宜しくお願いします。まず、剣を振ることをお薦めされる理由は何ですか?

十影 剣を振るというのは自分の目的を定める、方向付ける上で非常に役立ちます。 剣を振れるようになると脳の構造も変化します。 剣を振っていなくても脳回路が剣を振るのと同じように働きます。 意識を向ける方向性が正確になる。要するに判断を過たないし、機を逃さない。 紙面の都合上多くは言えませんが良い事尽くしです。 それに本来開発されていない軸線と呼ばれるパワーパイプの代わりをしてくれます。 目的に必要なエネルギーを駆動することが出来るんですね。 剣を巧く振れる人程、駆動出来るエネルギーは大きくなります。

──その情報はまさに目からウロコですね! ご自身が剣を持たれるようになった経緯など教えてくださいますか? また、自分の剣を持つことにどのような意味がありますか?


十影  それは、純粋に剣を振れるようになりたい!と。もちろん他の方が剣を振っている姿がかっこよかったですし。 自分の剣を持つというのは自分の意志を持つことと同じです。自分にとっての軸なんですよ。
 それに自分の剣を持てば、愛着が湧きます。愛着が湧けば大事にするでしょう?  大事にすれば剣の精霊も喜んで力を貸してくれます。 上達もするし、自分にとっての障害を除いてくれる。 精霊だって全くの他人より、自分を大事にしてくれる人に集まるんです。

──なるほど! とても納得できるお話です。ところで、魔剣を始める上でどのような剣を購入すれば良いのでしょうか。全くの初心者の方にもお薦めで魔剣に適した剣があれば教えてください。

十影  一般に販売されている居合刀でも良いのですが、魔剣を振るのであれば当然、ZyX(ザイクス)で取り扱っている『火水の剣』でしょう。 エネルギーをチャージされた剣なんてこの世に『火水の剣』しか無いわけですから。『火水の剣』は見えないエネルギーを駆動する専用の剣です。『火水の剣』と持主の意識が合えば合う程、エネルギーを動かす力は大きくなります。チャージされていない居合刀を使うのと『火水の剣』を使うのとでは雲泥の差が出ますよ。

──魔法剣『火水の剣』! これは誰もが欲しくなりますね!

十影  そうですね。ただ、チャージされた剣というのは神話に登場する神剣と同じですから、持つ者の心根次第で自らを繁栄に導くことも崩壊させることにもなるということを心に留めて置いて頂きたいと思います。とにかく本当に運命を斬り開きたいなら剣を持ち、振ることです。剣=最強の万能パワーだとお考え下さい。

素戔神流魔剣動画:素戔神流とは?



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神我を発現する魔剣術 [火水の剣]

一剣以て天下を制す。破邪顕正の意志=軸線を鍛え出す。
技術を練磨し、神我を発現する魔剣術。

 古代において剣とは、王族にとっての覇者の証であると同時に神霊を祀り、邪霊を祓う神器でした。

 剣は神々の力を呼び寄せる力を持つと考えられ、自身ではどうにもできない敵を神々の力を借りて滅すための道具であるという特別な意味を持っていました。
 そのため剣は凶の器として禍をもたらすとも考えられ、その禍を福に転ずる力を持たない者は剣によって身を滅ぼすと考えられていたのです。

 古代の人々のこうした剣に対する考え方は剣の技術が発達し、実戦における技を重視する中で失われ、同時に剣の持っていた神性・魔術性も失われてしまったと言えます。

 剣が神々の力を降ろす媒体であると捉えた時、剣を持つ己自身を神々の前で偽ることは不可能です。自身が邪であれば剣は邪を映す鏡となって自身に凶をもたらし、聖であれば聖を映す鏡となって吉をもたらします。しかし聖のみでは禍を振り払うことが出来ないのも事実です。

 自身、この相反する両極を一つのものとして吸込むことが出来れば、剣の持つ魔力、言い換えれば神々の力を自在に借りることが可能になります。

 素戔神流(スサシンリュウ)は、剣という神器が持つ最古の奥義を剣術として現代に蘇らせた流派であり、魔剣道場はその剣技の上達と神境の練磨を目的とした道場なのです。

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火水の剣 [火水の剣]

火と水の魔力を以って邪を制す破邪顕正の剣
 『草薙剣(クサナギノツルギ)』『十拳剣(トツカノノツルギ)』に次ぐ
 第三の魔剣、『火水の剣(ヒミツノツルギ)』降臨

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古来より剣は「神剣」として、持つ者に威と力を与える神器とされて来た一方で、対象を破壊する凶器、すなわち「魔剣」として畏怖されて来ました。破邪顕正──邪を破り、正しき(義しき)を顕す──これが剣の本質です。

 『火水の剣』は、この剣の本質である破邪顕正の魔力をもっとも体現した魔剣であると同時に『火水の剣』の名の如く、持つ者の中に眠る破邪顕正の意志を火として覚醒します。

 不義不正の輩、不利困難な環境に対して抜いて一太刀振ればその根本から火の魔力で焼き尽くし、納めれば水の魔力で邪な気を祓い清め、持つ者を守護します。これまでの神剣同様に基本的な魔力を持ちつつも魔剣としての魔術力を最大限に高めた第三の魔剣の力を是非体感してください。

 ただし、昔から「人が剣を選ぶのではなく、剣が人を選ぶのだ」と言われているように、邪まな動機で『火水の剣』と接する者には必ず天罰が降ります。剣精(剣の精霊)に対する真摯な心を忘れなければ、これ以上無い頼もしき味方となってくれます。

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